脱ぶら下がり奮闘記

ゆるふわな感じで日々の出来事や考え事を書き連ねるブログです。

ゆるふわ人体実験6ヶ月目突入

2016年に入ってから自分の身を通じてゆるふわに人体実験をしてきたのですが、今の所良い効果しかないので次の半年も続けていこうと思ってます。

 

この実験は「いかに気分屋な自分の『気分が下がる時」を作らないか」がテーマで、昨年末アメリカに向かう飛行機の中が暇すぎて思いついた企画です。もう少し詳しく言えば、2015年は公私ともに悔しい思いをすることが多くて、何かを変えよう!と思った時、自分を心身ともに良い状態に保つことができればパフォーマンスの質も向上していくのではないかと考えた末に、生活習慣から変えていこうと思ったわけです。

 

具体的に実践してる実験内容はざっとこんな感じ

・禁煙(序盤かなり辛かったけど今は完璧に克服)

・減酒(基本的にノンアルだけど飲んでも2杯まで)

・運動(朝走ったりジム行ってから出社。夜中に行くことも)

・栄養(ビタミンB群/Cを意識して多めに摂取。そのための自炊)

・勉強(毎朝必ず10-15分は読書してから出社)

 

色々試した結果、今はこの5つに落ち着きました。

 

 

自分の場合、気分が下がる原因は「疲れ」「体調不良」からくることが多かったので、まず活性酸素が体内に生まれる機会をなるべく減らそうと思ってタバコは完璧に止めて酒もがっつり減らしました。禁煙はだいぶ辛くて、タバコを吸う夢を見るくらい4ヶ月目くらいまでは追い込まれてましたが、今は完全に乗り越えたと思います。

 

運動と栄養については、外部から与えられる疲労がストレスになりやすいと感じたので、同じ疲労感ならできるだけ自分から取りに行こうと思ってランニングとジム通いを始めました。当然、結果的に身体は鍛えられるのですが、そもそもの目的は自分から追い込んで外部から与えられた疲労を超える疲労感を自ら取りに行く、というゆるふわの極みな行為なので、やりすぎて翌日に後悔することも多々あります。そこで疲労回復に役立つ栄養をとることで、なるべく疲れにくく、かつ回復も早くなるような策を考えました。

 

勉強というか読書については、先輩や姉からオススメの本を教えてもらったのに中々読めていなかったので強制的に朝読むようにし始めたのがきっかけです。朝の10-15分しか読んではいけないと思うとその時間に集中して読むことができるので、このまま継続してみようかなと思ってます。

 

 

5ヶ月間やってみて昨年より明らかに気分的な上下が減っただけでなく、日中の集中力やその継続時間は断然今の方が優れていて、体調も良い状態をキープ出来ている気がします。最初は色々辛いこともあったこの人体実験企画ですが、効果を感じられると続けるのが楽しくなって今では意識しなくても習慣として自然にできるようになりました。

 

 

そうは言っても梅雨で気分が晴れず、ぶら下がりやすい時期に突入しそうなので、こうやって外部に発信することで強制的に継続させていこうと思います。