脱ぶら下がり奮闘記

ゆるふわな感じで日々の出来事や考え事を書き連ねるブログです。

第二新卒転職のリアル

というテーマで書けるほど知識があるわけではないのですが、同世代の友人や後輩たちから相談を寄せられることも多いので、今自分にある知見から絞り出して書いてみようと思います。

 

第二新卒」という言葉に明確な定義はないものの、新卒で入った会社を3年以内に辞める25歳前後の人たち、という意味合いで使われることが多いです。

 

世の中的に新卒入社の約30%が3年以内に離職すると言われていて、僕が転職したのも25歳の時で社会人歴は3年目。まさに第二新卒の時でした。実はそれまでにも1回転職を試みたことがあったんですが、経験が浅すぎて話にならないことを痛感して思いとどまったことがあります。

 

本格的に始めた2回目の転職活動では、大手から海外の企業まで幅広く受けました。 そこであることに気が付きます。「基本的に聞けれることって4つじゃないか・・・?」と。

 

・なぜ今の会社に入ったのか

・そこで何を残したか、どんなスキルを積んだか

・なぜ転職しようとしているのか

・うちの会社にきて何ができるか、したいか

 

応用編というか捻った質問も当然飛んできますが、上記4つの質問に対してきちんと回答することが大前提な気がします。これらは基本中の基本と言ったところですかね。そのため転職の際はまず「新卒時から現在にかけての選社軸の変化と背景」を整理しておく必要があります。第二新卒の場合は採用する側もまだ「秘めたポテンシャル>現段階でのスキル」で見てくれるケースが多いので、この部分から固めていったほうが考えやすいでしょう。

 

自分が経験して思ったことは、学生の時にどこかで聞いたことがある

 

「最初は大手に入っておいた方が転職の時に有利になる」

 

という言葉は本当だったのかな?ということ。少なくとも僕の場合は企業名で何かを判断されたことはなく、あくまで選社軸の変化、スキルや経験だけをシンプルに見てもらえていた気がします。周りで転職して行った同期や後輩においても話を聞くと大体僕と同じみたいなので、学生の時に聞いた話は信憑性に欠けると思っています。

 

結局はどこに属していたかというより、そこで何をしてきたか、何を身に着けてきたかが大事ということですね。採る側の視点に立てば当然なんだけども・・・。

 

なんだか書いてるうちにブログの信条である「ゆるふわな感じ」が欠けてきたのと書きたい話が 恐ろしく広がりそうになってきたのでこんなとこで止めておきます。