脱ぶら下がり奮闘記

ゆるふわな感じで日々の出来事や考え事を書き連ねるブログです。

アーリーステージの人材系企業に転職してもう1年経ったけどなんか質問ある?

■簡単な経歴

・不動産業者向けのシステムを作る会社に新卒で入る

・なんか色々違うなと思って転職を決意

・大手人材系企業中心に受けてたのにジャカルタにある会社から内定もらう

・ほぼジャカルタ行くかってなってたけど大学時代の友人に誘われて現職に出会い入社

・時同じくして4年間過ごした母校の部活でコーチを始める

・1年ちょい過ごして学びも増えたのでブログを始める(←今ココ!)

 

もうすぐ社会人になって5年目を迎えますが、ざっくり振り返るとこんな感じになります。入社した時は確か自分含め社員5人だった会社が気づけば10人を超え、これからまた更に拡大していこうという時期に入ってきてます。(親会社が350人以上の上場企業なので5人だった時期から僕は大分恩恵を受けて育ちました)

 

組織拡大のスピードやサービスの変化が早く、その中でとても貴重な経験をさせてもらえていると感じることが多いので、日々の考えや体験を記していこうと思ってブログを始めました。素人なんでカスタマイズは気が向いた時にでも。

 

最初何書こうか猛烈に悩んだ結果、企業における「採用活動」ってなんだろうねということに触れたいと思います。僕が教えてる部活では「新歓=戦力アップの最たる機会」と伝えてますが、企業においても似た意味を持つはずです。こと新卒採用においては中途採用のように即効性を求めるというより「近い将来、会社を一緒に創る仲間を集める」という意味合いが多く含まれているように感じます。

 

そうなると当然「(近くても遠くても良いけど)将来自分のいる会社をどうしたいか」というビジョンありきで物事を考え、行動を起こし、学生を口説ける人事の方のいる会社は強いです。「経営戦略に基づいた採用戦略の落とし込みが~」みたいな小難しい話ではなく、シンプルに自分の会社をどういう組織にしたいか採用担当者としての想いがあり、未来を創ることへ当事者意識を持って仲間集めができる人がいれば、そうでない場合よりも良い採用ができますよねという話。

 

ミドルフェーズの企業の多くがエース級社員を採用担当に抜擢するのも頷けますね。

 

僕の周りにはこういうタイプの人事の方が沢山いて、尊敬してやまないのでいつかここでも紹介していきたいと思います。